納税者、勤労者に広く税収増や実質収支の黒字化の恩恵を還元できないか。

12月議会の質問通告を提出してまいりました。今回の質問は市税収入の増加について。

改選後から2年連続で予算・決算委員を務めましたが、令和4年度・令和5年度2年連続で法人税、市民税ともに大幅に税収増となり、過去最高となっています。

市税収入増の恩恵を市民国民に還元するという価値観であれば、例えば一部の業界への補助金や非課税世帯への給付などが行われてきたと思いますし、今回の国の補正予算においても非課税世帯への3万円給付などが予定されているようであります。

しかし、この所得再分配のやり方だと、全体の市民、特に勤労者、納税者には行き渡りませんし、一生懸命働いて、汗を流して税金を納めている人に還元されるかというと、残念ながらそうではありません。

市税収入が経年で増加している状況だからこそ、補助金や非課税世帯への給付という一部の人や業界への還元ではなく、納税者、勤労者に広く税収増や実質収支の黒字化の恩恵を還元できないのか。

働くことは確かに大変だけれども、働くことによって未来に夢が生まれる街にするにはどうすればよいのか。市民・国民の「勤労の価値観」「勤労意欲」を育むにはどうすればいいのか。

執行部の皆様といいやり取りができることを期待しています。

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