民主制度の原理原則として、その責任は主権者たる有権者に帰するのです

今日は東松戸駅駅頭からスタート!

先日、本郷谷市長が辞職の意向を表明され、ご自身の市政報告会で、後継者として国土交通省から出向中の小玉典彦副市長(48)を指名されました。

辞職が受理された場合、公職選挙法の規定で50日以内に市長選挙が行われることになります。

経済も物価も雇用も・・・「安定」が大切です。同様に政治の「安定」も大切であることは言うまでもありません。

そして、政治の「安定」が、国民・市民生活の「安定」につながることを末端の地方議員を務める者として、痛いばかりの実感として知っています。

しかし、我々政治家には決められません。決めるのは有権者一人ひとりです。

そしてその責任は民主制度の原理原則として、主権者たる有権者に帰することになります。

政治が混乱し、当たり前に決められることが決まらなくなる・・・。この結果は政治家のせいではなく、主権者の責任だというのが成熟した民主国家の有体です。

だからこそこの松戸市のリーダーを決める大切な選挙において、主権者として曇りなき眼で判断をしていただくことを心から願います。

本郷谷市長。いろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。

慌ただしくなります。しばらくお騒がせしますがご容赦ください。

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