さて、我が国では憲政史上初の女性総理大臣が誕生しようとしています。
高市早苗自民党総裁の挑戦は、単に「女性がトップに立つ時代」を象徴するものではなく、「女性が女性として、自らの信念と価値観をもって社会を導く時代」の到来を告げるものと受け止めています。
しかし同時に、家庭を基盤に生き、家族や地域を支える女性が誇りを持てる社会づくりもまた、同じように尊重されるべきであります。
すなわち「男性と同じように生きること」が平等なのではなく、「男女それぞれが持つ強みや役割を活かし、支え合う社会」こそが、真の日本型ジェンダーフリー社会の姿ではないでしょうか。
残念ながら、女性が社会の第一線で活躍することは高く評価されても、家庭を守り、地域を支える生き方は“統計上の価値”を持たないという現実があります。
このような一面的な評価に基づいて政策を判断することには、十分な慎重さが求められます。
12月議会では、憲政史上初の女性総理「高市早苗」誕生を契機に「日本型ジェンダー平等社会の再定義について」質疑をしたいと考えています。
PS.週末は野球、野球、野球…笑
こだわりの強い長男がやっと最近ファーストミットを使いだしましたとさ。タイシークラフト。松戸市のグラブ屋さん。応援したいと思っています!

