さて、12月定例会がいよいよ始まります。今回は、憲政史上初となる女性総理大臣の誕生を受け、ジェンダー平等・男女共同参画の在り方について質問します。
特に、グローバル・ジェンダー・ギャップ指数では“女性が社会の第一線で活躍する姿”は数値化される一方で、家庭を守り、地域を支える生き方は統計上まったく評価されないという現実があります。
この価値観の偏りを踏まえ、松戸市としてどの方向を目指すのか議論してまいります。
また、町会役員の高齢化・共働き家庭の増加・外国籍住民の急増により、これまでの 「地域に託す調査方式」では国勢調査を維持できない 状況が全国的に深刻化しています。
そこで今回は、「国勢調査における課題と自治体の役割」についても質問いたします。
登壇順位は 2番。12月2日 (火)10時30分ごろから質問開始の予定です。
ぜひ傍聴にお越しください。また、インターネット中継でもご覧いただけます。

